Webデザイナーさん募集中です。ご興味ある方お問い合わせください!

【Shopify】タグの商品一覧、商品タイプ商品一覧のURL

Shopifyで商品につけたタグで絞った商品の一覧、商品タイプで絞った商品の一覧が表示されるURLをメモしておきます。

商品につけたタグの商品一覧URL

https://example.com/collections/all/<タグの名前>

例えば、タグに「新着商品」とつけた場合は以下のようになるようです。

https://example.com/collections/all/新着商品

指定したコレクションで、タグで絞る際は「all」を指定のコレクションに変更します。

https://example.com/collections/<コレクション名>/<タグの名前>

テーマによりますが、ページの見出しが変更されない場合があります。

タグの名前を表示したい場合はLiquidで変更できます。

例えばテーマ「Dawn」の場合「main-collection-banner.liquid」のh1タグが見出し箇所ですので、そこにif文やswitch分を入れて分岐してあげます。以下は一例です。

<h1 class="collection-hero__title">
	<span class="visually-hidden">{{ 'sections.collection_template.title' | t }}: </span>
	{%- if collection.handle == 'all' and  current_tags.first == '' -%}
		{{- collection.title | escape -}}
	{%- else if collection.handle == 'all' and current_tags.first !='' -%}
		{{- current_tags.first | escape -}}
	{%- else -%}
		{{- collection.title | escape -}}
	{%- endif -%}
</h1>

商品につけた商品タイプの商品一覧URL

商品タイプで絞るにはcollections/の後ろに絞りたい商品タイプをつけます。

https://example.com/collections/types?q=<商品タイプ>

例えば、Tシャツという商品タイプで絞りたいのであれば以下のようにします。

https://example.com/collections/types?q=Tシャツ

ここでも見出しが変更にならない場合は、先ほどと同じLiquidファイルに分岐を追加してあげます。

{%- else if collection.current_type -%}
  {{ collection.current_type | escape }}
{%- else -%}

見出しの調整は各テーマに合わせて調整します。

この記事はあなたの役に立ちましたか?